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台風に強い家づくりと住まいの見直し🌪️

  • 執筆者の写真: Crest Company
    Crest Company
  • 2025年9月19日
  • 読了時間: 2分

こんにちは!事務の中野です。

私は今朝、一気に空気の匂いや気温から秋冬の気配を感じました。

外に出た瞬間に感じる、あの秋冬にしかない独特の空気感!

ふとこのまま夏が終わるのかと思うと寂しいような、嬉しいようななんとも言えない気持ちになります。


さて、そんな季節の変わり目は、台風が多くなる季節でもあります。

強い風や大雨が増えるこの季節は、住まいの備えを見直す大切なタイミングです。

今回は新築時にできる台風対策とリフォームでできる備えをご紹介します。




新築でできる台風対策



新築時だからこそ取り入れられる台風対策があります。


  • 窓・サッシの強化

    強化ガラスやシャッター付きサッシを採用することで、飛来物から住まいを守ることができます。

  • 屋根・外壁の設計

    瓦や金属屋根の固定方法、外壁材の耐久性は、台風被害を左右します。設計段階から検討することで安心が長く続きます。

  • 外構・排水計画

    雨水が家の周りに溜まらないよう、排水経路を確保しておくことも重要です。



実際に当社で新築したお宅でも、台風を想定した設計を取り入れることで、安心して暮らせると喜ばれています。




リフォームでできる台風対策



すでにお住まいのお家でも、リフォームでできる対策はたくさんあります。


  • 窓リフォーム

    雨戸がない家には、後付けシャッターや防犯ガラスが有効です。

  • 屋根・外壁の点検・補修

    小さなひび割れやズレが、雨漏りの原因になることも。定期的な点検や補修がおすすめです。

  • エネルギー対策

    停電に備えて、蓄電池や太陽光発電を後付けすることで、災害時の安心につながります。



築20年のお宅で雨戸交換リフォームを行った際には、「台風の時に安心感が全く違う」とのお声をいただきました。




台風シーズン前に確認したいチェックリスト



  • 窓・サッシにぐらつきはないか

  • 屋根瓦や外壁にひび割れはないか

  • 雨樋や排水経路が詰まっていないか

  • 庭やバルコニーに飛散しやすい物がないか





まとめ



台風への備えは「新築」でも「リフォーム」でも可能です。

事前に対策をしておくことで、大切な住まいと家族を守ることにつながります。


「うちは大丈夫かな?」と思われた方は、ぜひお気軽にご相談ください。

安心して暮らせる住まいづくりをお手伝いします。


 
 
 

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