上棟式ってやった方がいい?

こんにちは!今日は「上棟式」についてのお話です!
家づくりの途中で出てくるこの上棟式、
最近では「やらない方も多い」とも聞きますが、
実際のところ、やった方がいいの?どんな意味があるの?
そんな疑問に、わかりやすくお答えしていこうと思います!
◾️ そもそも上棟式って何?
上棟式とは、柱や梁などの骨組みが組み上がったタイミングで行う儀式です。
別名「棟上げ(むねあげ)」とも呼ばれます。
昔から日本では、家の骨組みが完成したときに、
無事に工事が進むよう祈願する意味でおこなわれてきました。
現在では、
- 大工さんや職人さんへの感謝の場
- 家づくりの節目として記念に残す場という意味合いが強くなっています。
◾️上棟式ってやった方がいいの?
結論からいうと、「やってもやらなくてもOK!」です。
ただ、こんな方にはおすすめです✨
- 家づくりの節目を記念に残したい
- 工事関係者に改めてお礼を伝えたい
- ご家族やお子さんにとって思い出にしたい
逆に、「人を呼ぶのはちょっと大変」「簡易的に済ませたい」という場合は、
お茶や軽食を差し入れるだけの簡易形式でも十分です!
最近は、写真だけ撮って記念にするというお客様も増えていますよ📸
◾️上棟式でやることって?
地域やご家庭によって差はありますが、一般的にはこんな内容です。
- お清め(四隅に塩・米・酒をまく)
- 施主の挨拶
- 大工さんや職人さんの紹介・挨拶
- 簡単な乾杯
- 記念撮影 📷
格式ばった進行にする必要はなく、感謝の気持ちを伝える場として捉えればOKです!
◾️ 準備するものリスト
上棟式を予定されている方は、こちらを参考にしてみてください👇
- お供え物(米・塩・酒)
- お茶や飲み物(ノンアルでOK)
- 簡単なお弁当やお菓子(任意)
- お祝いの「ご祝儀」(包む場合は5千~1万円ほど)
- 記念品や手土産(任意)
- カメラやスマホ(記念撮影用)
すべてそろえなくてもOK。
「感謝の気持ち」が一番大切です🌿
◾️最後に|上棟式は思い出にもなるイベント
上棟式は、家づくりの中でも大切な節目のひとつ。
そして、大工さんや職人さんたちと、これからの工事を気持ちよく進めるための挨拶の場でもあります😊
最近では形式にこだわらず、簡単に済ませる方も増えてきましたが、
「せっかくだし思い出に残したいな〜」という方は、
ご家族や施工会社と相談しながら、自分たちに合ったスタイルで行ってみるのもおすすめです!
施主さんとしてのご挨拶をされる場合もあるかと思いますが、
難しく考えず、「よろしくお願いします」の気持ちをまっすぐ伝えれば大丈夫。
家づくりの素敵な思い出が増えますように✨
それでは今回はこの辺で👋
次回もお楽しみに〜!
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